集客に関するお悩み

チラシの効果測定を行うたった3つの方法!

集客のためにチラシを作ったけど集客に効果がないと悩んでいる方は多いです。正直、チラシを作っただけでは集客することはできません。
なぜなら、チラシの良い部分と悪い部分が分からないからです。チラシで集客を行う場合は効果測定が肝心になります。

常に効果測定を行い、最も反応のあるチラシを作成できればそれだけ集客率が上がることになります。
今回は、チラシの効果測定を行う方法を3つご紹介します。ポイントを抑えて効果測定を行えば必ず集客に結びつきます。それでは、効果測定の方法を見ていきましょう!

1.エリアと測定方法の決定

チラシを作成したらまずはポスティングするエリアを決めます。基本的にポスティングするエリアはお店から近い場所で構いません。

徒歩圏内以外でのポスティングは意味がないので近場を中心に決めましょう。もちろん、業種によっては遠方に配っても大丈夫な場合があるので、状況によってエリアを変えましょう。

続いて、測定方法の前にチラシを配った場合の反応率は低いことを覚えておきましょう。例えば、10,000枚配っても実際の反応は数件だと言われています。
この数値を見れば分かる通り、チラシで集客する場合は、いかにこの数値を上げるかがポイントになります。それでは、効果測定についてご紹介します。

測定方法はチラシを見た人が、何らかのアクションを起こした数とします。例えば、チラシを見て来店した、チラシを見て問い合わせをした、チラシを見てWebサイトを見たなどです。

これらの行動を全て反応と捉えて数値化します。ここで、重要なのがチラシの効果が分かるように導線をチラシに載せます。
来店できるように地図を載せる。問い合わせできるようにアドレスや電話番号を載せる。Webサイトに訪問できるようにURLを載せるなどです。

こうして、チラシから効果測定できる場に導けるようにすれば、データが集まってきます。これらの反応を元にしたデータを反応率と呼びます。この反応率がチラシの効果測定に欠かせない大事なデータとなるのです。

2.反応率を元にチラシを改善

過去にチラシを作成と配布を行ってみて、そもそも効果があったのか、無かったかがよくわからない、という方は多いと思います。

チラシを効率よく配布していくためには「チラシの反応率」について知っておかないと、何がきっかけで反応があったのか分かりません。

チラシで集客できない人の多くは、ただ部数を刷って配っているだけのパターンが多く見受けられます。重要なのは決まった部数を定期的に配布して、反応率を見ながら改善していくということです。

先ほどのデータを元に、10,000枚配って数件の反応があると分かれば、その数を少しずつ増やすことで反応率を改善できます。

集客できない人は、配った母数だけが増えてしまい、費用がかさんでしまいます。なるべく安く集客したいなら初めから反応率を意識して配りましょう。

反応率をもとに改善する方法としては、数回に分けて反応があった部分を改善していく方法があります。

例えば、あるチラシを配った際に問い合わせが多かった場合は、無料で相談できることや、メールでも相談可能など反応があった要素の幅を広げます。このように反応が多かった点を常に改善していき、悪いところを削っていきながら工夫していきます。

反応率を測る場合は3パターンぐらいの反応を想定しておくといいでしょう。これらの反応の増減を見ながら数回に分けてデータを出します。すると、回数を重ねるごとに少しずつ反応率を改善することが可能です。

3.QRコードやクーポンの利用で反応率を上げる

反応率を上げる方法として利便性を上げる方法があります。どれだけ、改善しても反応率が上がらない場合は、デザインがダメだったり、利便性が低かったりします。

チラシにはデザインが重要です。ぱっと目を惹くコピー、ジャンルにあったデザインなどがチラシの反応率に影響してきます。

効果的なチラシを作りたい場合は、ビスタプリントなどの印刷会社を利用しましょう。テンプレートが豊富な印刷会社なら、効果的なチラシを最初から作ることが可能です。

そして、利便性も重要です。チラシを見た人が思わず得する仕掛けがあれば、反応率が上がるかもしれません。そのために、用意したいのがQRコードやクーポンです。

QRコードを利用することで、Webへの誘導が簡単になります。アクセスによって効果測定の要素が増えるので、ぜひとも使いたいところです。

そして、利用者側にとってもチラシ以上の情報が見られるので得があります。メルマガの登録やQRコード限定クーポンを用意すれば、さらに効果があります。

続いてはクーポンです。こちらはチラシに付いていることが多い、王道の販促ツールです。無料券や割引券をつけて来店を促しましょう。こうした施策もチラシ作成には重要になります。

まとめ:効果測定でより良い集客を!

これまでチラシをただ配っていたい人は本記事を参考にして効果測定を行ってください。回数を重ねるごとに改善していくことができるので効果的です。

チラシは効果測定しやすく、改善点が分かりやすいのがメリットです。また、地域の人に対して配ることが多いので、効果があった場合の反応率は大きいです。1回目で効果を期待するのではなく、何回も試しながら改善していきましょう。

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